柔道整復師法施行令
(平成四年九月二十四日政令第302号)
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最終改正:平成一六年三月一九日政令第46号
| (最終改正までの未施行法令) |
| 平成十六年三月十九日政令第46号 | (未施行) |
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内閣は、柔道整復師法(昭和四十五年法律第19号)第8条の6第2項及び第13条の2第1項の規定に基づき、この政令を制定する。
(免許に関する事項の登録等の手数料)
第1条
柔道整復師法(以下「法」という。)第8条の6第2項の政令で定める手数料の額は、次の各号に掲げる者の区分に応じ、それぞれ当該各号に定める額とする。
一
柔道整復師の登録を受けようとする者 七千六百円
二
柔道整復師免許証又は柔道整復師免許証明書(次号において「免許証等」という。)の記載事項の変更を受けようとする者
四千五百円
三
免許証等の再交付を受けようとする者 五千百円
(学校又は養成施設の指定)
第2条
主務大臣は、法第12条第1項に規定する学校又は柔道整復師養成施設(以下「学校養成施設」という。)の指定を行う場合には、入学又は入所の資格、修業年限、教育の内容その他の事項に関し主務省令で定める基準に従い、行うものとする。
(指定の申請)
第3条
前条の学校養成施設の指定を受けようとするときは、その設置者は、申請書を、その所在地の都道府県知事(公立の学校にあっては、その所在地の都道府県教育委員会。以下同じ。)を経由して、主務大臣に提出しなければならない。
(変更の承認又は届出)
第4条
第2条の指定を受けた学校養成施設(以下「指定学校養成施設」という。)の設置者は、主務省令で定める事項を変更しようとするときは、その所在地の都道府県知事を経由して主務大臣に申請し、その承認を受けなければならない。
2
指定学校養成施設の設置者は、主務省令で定める事項に変更があったときは、その日から一月以内に、その所在地の都道府県知事を経由して、主務大臣に届け出なければならない。
(報告)
第5条
指定学校養成施設の設置者は、毎学年度開始後二月以内に、主務省令で定める事項を、その所在地の都道府県知事を経由して、主務大臣に報告しなければならない。
(報告の徴収及び指示)
第6条
主務大臣は、指定学校養成施設につき必要があると認めるときは、その設置者又は長に対して報告を求めることができる。
2
主務大臣は、第2条に規定する主務省令で定める基準に照らして、指定学校養成施設の教育の内容、教育の方法、施設、設備その他の内容が適当でないと認めるときは、その設置者又は長に対して必要な指示をすることができる。
(指定の取消し)
第7条
主務大臣は、指定学校養成施設が第2条に規定する主務省令で定める基準に適合しなくなったと認めるとき、若しくはその設置者若しくは長が前条第2項の規定による指示に従わないとき、又は次条の規定による申請があったときは、その指定を取り消すことができる。
(指定取消しの申請)
第8条
指定学校養成施設について、主務大臣の指定の取消しを受けようとするときは、その設置者は、申請書を、その所在地の都道府県知事を経由して、主務大臣に提出しなければならない。
(国の設置する学校養成施設の特例)
第9条
国の設置する学校養成施設に係る第3条から前条までの規定の適用については、次の表の上欄に掲げる規定中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の下欄に掲げる字句と読み替えるものとする。
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第3条 |
設置者 |
所管大臣 |
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申請書を、その所在地の都道府県知事(公立の学校にあっては、その所在地の都道府県教育委員会。以下同じ。)を経由して、主務大臣に提出しなければならない |
書面により、主務大臣に申し出るものとする |
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第4条第1項 |
設置者 |
所管大臣 |
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その所在地の都道府県知事を経由して主務大臣に申請し、その承認を受けなければならない |
主務大臣に協議し、その承認を受けるものとする |
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第4条第2項 |
設置者 |
所管大臣 |
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その所在地の都道府県知事を経由して、主務大臣に届け出なければならない |
主務大臣に通知するものとする |
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第5条 |
設置者 |
所管大臣 |
|
その所在地の都道府県知事を経由して、主務大臣に報告しなければならない |
主務大臣に通知するものとする |
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第6条第1項 |
設置者又は長 |
所管大臣 |
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第6条第2項 |
設置者又は長 |
所管大臣 |
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指示 |
勧告 |
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第7条 |
第2条に規定する主務省令で定める基準に適合しなくなったと認めるとき、若しくはその設置者若しくは長が前条第2項の規定による指示に従わないとき |
第2条に規定する主務省令で定める基準に適合しなくなったと認めるとき |
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申請 |
申出 |
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第8条 |
設置者 |
所管大臣 |
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申請書を、その所在地の都道府県知事を経由して、主務大臣に提出しなければならない |
書面により、主務大臣に申し出るものとする |
(主務省令への委任)
第10条
第2条から前条までに定めるもののほか、申請書の記載事項その他学校養成施設の指定に関して必要な事項は、主務省令で定める。
(主務大臣等)
第11条
この政令における主務大臣は、法第12条第1項の規定による学校の指定に関する事項については文部科学大臣とし、同条の規定による柔道整復師養成施設の指定に関する事項については厚生労働大臣とする。
2
この政令における主務省令は、文部科学省令・厚生労働省令とする。
(受験手数料)
第12条
法第13条の2第1項の政令で定める受験手数料の額は、四万九千百円とする。
(事務の区分)
第13条
第3条から第5条まで及び第8条の規定により都道府県が処理することとされている事務は、地方自治法(昭和二十二年法律第67号)第2条第9項第1号に規定する第1号法定受託事務とする。
(権限の委任)
第14条
この政令に規定する厚生労働大臣の権限は、厚生労働省令で定めるところにより、地方厚生局長に委任することができる。
2
前項の規定により地方厚生局長に委任された権限は、厚生労働省令で定めるところにより、地方厚生支局長に委任することができる。
附 則 抄
1
この政令は、平成四年十月一日から施行する。
附 則 (平成九年三月二四日政令第57号)
(施行期日)
1
この政令は、平成九年四月一日から施行する。
附 則 (平成一一年一二月八日政令第393号) 抄
(施行期日)
第1条
この政令は、平成十二年四月一日から施行する。
附 則 (平成一二年三月一七日政令第65号)
この政令は、平成十二年四月一日から施行する。
附 則 (平成一二年六月七日政令第309号) 抄
(施行期日)
1
この政令は、内閣法の一部を改正する法律(平成十一年法律第88号)の施行の日(平成十三年一月六日)から施行する。
附 則 (平成一六年三月一九日政令第46号)
この政令は、平成十六年三月二十九日から施行する。
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